| 《公益事業》 |
| 1. | 農地保有合理化事業 |
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優良農地の保全を基本に、農地の貸付け希望、借受け希望の斡旋を中心に取り組み、年間を通じ6件の相談実績となりました。 |
| 2. | 農作業受託事業 |
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農業者の高齢化に対応するため、農作業受託部会による耕起、代かき、田植え、稲刈り、除草等の作業受託と転作田の管理受託に取り組みました。 |
| 3. | 都市と農山村交流事業 |
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都市住民との交流による地域活性化を目指し、各種イベントの開催、他府県でのイベントに積極的に参加してきました。 |
| 4. | 公共施設管理事業 |
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(1) |
林産物需要拡大センター「ウッディー京北」管理受託事業
文化の香り高い木と清流の里京北の情報発信基地としての取り組みに合わせ林産物、木材加工品ならびに地域特産品の消費拡大に取り組むことが出来ました。
なお、今年度から喫茶店を公社直営として取り組み、特産品販売との相乗効果をあげてきました。 |
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(2) |
宇津峡公園管理受託事業
都市住民との交流施設として、コテージ、キャンプ場等、利用者は京阪神を中心に家族連れや学校関係者の入園者が多くあり交流施設としての役割を果たしてきました。なお、冬期の入園者の確保が課題となっています。 |
| 5. | ふるさと振興等調査研究事業 |
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村おこし等ふるさと振興のため空家等の調査をし、都市住民からの要望に対応するため取り組みを進めてきました。現在の相談件数は4件となっています。 |
| 6. | 地域特産物開発研究事業 |
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地域特産物開発に力を注いでいる各グループの加工品を、ウッディー京北を中心に各イベントで取り扱いました。 |
| 7. | 地域担い手確保事業 |
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田舎の便利屋事業として、住民の皆様の要望に幅広く応え多種多様な作業を受託し、又行政や地域の法人等からの作業依頼にも積極的に対応した結果、当初計画を大幅に上回る事業量を確保することができ、地域の雇用促進に一定の成果を上げることが出来ました。 |
| 8. | 京北ふるさとバス事業 |
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昨年4月の京都市との合併に伴い、今まで京北町が運行していた町営バスをふるさと公社が引継ぎ、地域交通の役割を担ってきました。
本年は例年にない大雪に見舞われましたが、関係者各位のご指導ご協力のおかげもあって交通事故もなく順調に運行することができました。
今後も地域交通事業として、安全運行を基本に京北地域の生活交通の確保のため取り組みます。 |
| 《収益事業》 |
| 1. | 葬祭関連事業 |
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高齢化が一層進行する状況の中、京北地域の現状に鑑み、文化、風習と今日の生活実態との調和の取れた厳粛な中にも、簡素な葬儀が執り行われるよう対応してきました。 |
| 2. | コスモスパーク運営管理事業 |
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通称「コスモスパーク」で開催されるモータースポーツを通じ、地域の活性化のため取り組んできました。 |
| 3. | スクールバス受託事業 |
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昨年4月の京都市との合併に伴い、京北地域児童生徒の通学および教育活動のため、京都市教育委員会から受託を受け取り組んできました。今後も、安全運行を基本に対応していきます。 |