公社概要

公益財団法人きょうと京北ふるさと公社は,右京区京北地域における農林業の振興及び都市と農村の交流促進による地域の活性化等を目的として平成13年末に設立されました。 主な事業は農地のあっせん,農作業の受託などの農林業に係わるものが中心ですが, 草刈の代行など地域住民の生活に密着した事業なども行っております。また,林産物需 要拡大センター「ウッディー京北」での木材加工品及び地域特産品の需要拡大の取組や 都市住民の方に好評な大型アウトドア施設「宇津峡公園」の管理運営などを通して,ふるさと京北のPRに努めております。

さらに17年度からは旧町営バス,スクールバス事業を引 継ぎ,京北地域の住民の足として活動しています。

法人名 公益財団法人 きょうと京北ふるさと公社
代表者 理事長 石浦 道男
所在地 京都市右京区京北上弓削町段上ノ下2番地の1
電話番号 075-854-8488
設立年月日 平成13年12月25日
基本財産

30,000 千円

京都市:25,000千円
京都農業協同組合:3,000千円
京北森林組合:2,000千円
事業目的
農林業の維持振興や担い手の確保育成を図るとともに,地域の優れた自然環境や特性を活かしながら、都市住民との積極的な交流活動等の推進を図ることにより美しい農山村景観の保持や人と自然が輝く活力ある農山村社会の形成に資すること。
業務内容

(1)農地保有合理化に関する事業

(2)農作業等の受委託に関する事業

(3)都市農山村交流、農林業等ふるさと産業振興施設等の管理運営に関する事業

(4)都市住民との農山村の交流や定住促進に関する事業

(5)担い手農家等の確保育成に関する事業

(6)ふるさと振興等の調査研究に関する事業

(7)地域特産物の開発研究や販売促進に関する事業

(8)地域交通に関する事業

沿革

平成13年10月 財団法人きょうと京北ふるさと公社設立総会
平成13年12月 京都府より財団法人きょうと京北ふるさと公社設立の認可を受ける
平成14年01月
・開業
・農作業受託部会発足
平成14年03月 京都府より財団法人きょうと京北ふるさと公社農地保有合理化事業規程の承認を受ける
平成14年04月 京北町より京北町林産物需要拡大施設「ウッディー京北」の管理運営業務を受託
平成15年01月 京北町下宇津区と通称「コスモスパーク」の賃貸契約を締結する
平成16年04月 京北町より京北町宇津峡公園の管理運営を受託
平成17年04月
・京都市/京北町合併
・京北ふるさとバス事業開始
・京都市教育委員会より京都市京北地域スクールバス運行管理等の受託を受ける
平成18年04月 京都市林産物需要拡大センター「ウッディー京北」及び京都市宇津峡公園の指定管理者となる
平成25年07月 公益財団法人 きょうと京北ふるさと公社となる

事業計画・事業報告・決算報告

ページの先頭へ